カリブ海の魅力:セントキッツの美食体験。

バナナ・ベイ、セントキッツ・ネイビス連邦。2018年11月9日〜11日。

カリブ海に浮かぶ美しい小島、セントキッツ島。この島のなかでも特に手つかずの自然が残る島南東部の息を呑むような絶景のなかで、新鮮な地元食材をふんだんに使用した料理、そしてカリブの文化と歴史を感じられるイベントが開催されました。

イベントは、わずか1年前にオープンしたばかりの豪華な「パーク・ハイアット・セントキッツ・リゾート」にて幕を開けました。ホテル内のレストラン「フィッシャーマンズ・ビレッジ」にてウェルカムディナーが開催され、 2人のスチールパン奏者が地元の民俗音楽を奏でるなか、ロブスターをはじめとする新鮮なシーフードや肉料理が提供されました。

翌日は様々なアクティビティーが用意されていました。まず午前中には観光ツアーが開催され、セントキッツの首都バステールを訪問したり、ロムニー・マナーと呼ばれるの美しい邸宅を見学しました。この邸宅は、ウィングフィールド・エステートという製糖会社の所有者の住居で、米国第3大統領トーマス・ジェファーソンの偉大な祖父であるサム・ジェファーソンによって建設され、現在は世界的に有名なカリベレ・バティックの本拠地となっています。

午後は、島の文化を存分に感じていただけるプログラムが開催され、カリブ海では初めてのイギリスの植民地となったオールドロードの「Sprat Net」レストランにてランチをいただきました。大規模な共用テーブルには、鯛、牛肉のリブ、チキンなど新鮮な料理が提供されました。ここでは地元ダンサーのパフォーマンスを楽しみました。多くのゲストはランチ前にダンス体験に参加しました。

その後、この日のメインプログラムが開催されました。地元クリケットチーム「Basseterre’s」を相手に、クリケットの試合が行われました。チームは「The Impulsives」と名付けられ、白熱の試合を繰り広げました。チームメンバー、ケビン・マッカーシーは、その勝利への強いこだわりから「マン・オブ・ザ・マッチ」に選ばれました。

夕方にはホテルに戻り、レストラン「Stone Barn」でディナーをいただきました。クリケットで活躍したメンバーたちには、記念トロフィーが贈られました。

翌朝は朝陽のなかでのヨガ教室が開催され、イベントは幕を閉じました。