レポート。2018年9月、BMW i8の誕生の地へ。

ライプツィヒ、ドイツ。

2014年のBMW i Pure Impulseプログラムの開始から毎年開催されてきた、BMW i8誕生の地・ライプツィヒでのイベントが今年も開催され、記念すべき100回目のPure Impulseイベントとなりました。

今年はヨーロッパ、米国、韓国など8カ国からのメンバーの方々にご参加いただきました。

まず最初はウェスティン・ライプツィヒ・ホテルにて、ウェルカム・レセプションが開催されました。ホテルのロビーには新モデルのBMW i8ロードスターが展示され、一般のお客様を含め、多くの人々の注目を集めました。

ウェルカム・レセプションの後には工場ツアーが開催されました。参加メンバーたちは2組に分かれ、1組はBMWライプツィヒ工場にて特別ツアーに参加しました。もう片方のグループは、ライプツィヒに市内観光ツアーを楽しみました。

初日夜は、ホテルの27階にあるミシュラン2つ星レストラン「ファルコ」にてウェルカム・ディナーを楽しみました。ライプツィヒの美しい夜景を背景に10コースの美食ディナーをいただきながら、メンバー同士、またBMW関係者とのご交流をお楽しみいただきました。

翌日は、前日の2組が入れ替わり、工場ツアーと市内観光ツアーが行われました。この日はBMW i3とBMW i8ロードスターの試乗体験も行われ、BMW iシリーズでライプツィヒ市内のドライブを楽しみました。

2日目の夜は、「Kunstkraftwerk」にて当イベントのハイライトとなるでのガラディナーパーティーが開催されました。食前酒が提供された後、3Dアートプロジェクトが披露されました。

美食ディナーのコースの合間には、豊富なエンターテインメントが提供されました。BMW i Pure Impulseのこれまでの軌跡をまとめたショートフィルムが上映され、Peter Henrich博士、BMW上級副社長やBMW i プロジェクトのプロダクトマネージャーによる講演がありました。メインコースの後には特別ゲストスピーカーの未来学者マグナス・リンクビスト氏による講演があり、人生、社会、ビジネスの未来を見極める洞察力についての話がありました。

ディナー後はパーティーエリアが開放され、夜遅くまで音楽、ダンス、ドリンクなどをお楽しみいただきました。

多く見て経験し、多くを学んだ、充実の週末となりました。参加メンバーの多くが、今後別のイベントに再び参加することを決めて、家路につきました。