レポート。交渉術を研ぎ澄ます。

チューリッヒ、スイス。

6月某日、素晴らしい天気に恵まれたスイスのチューリッヒでワークショップ・イベントが開催されました。一流ホテルを会場に、世界的なプロ交渉人からインスピレーションに溢れる洞察を学びました。

会場となったのはチューリッヒの「ホテル・アトランティス・バイ・ジャルディーノ」で、まずIsabel Theissen、BMW i プロダクトマネジメント部門のイザベル・タイセンによる歓迎のご挨拶がありました。その後、国際的な交渉機関「シュラナー交渉研究所」の創立者・CEOであるマティアス・シュラナー氏によるワークショップが開催されました。

ヨーロッパ各地から集まったゲストたちは、不公平な要求の対応法、ストレスや緊張感の対処法、厳しい交渉相手との話術、行き詰まった交渉の打開法など、 困難な交渉の場面で使える様々な戦略を学びました。

ワークショップの休憩時間には、様々なおもてなしが企画されていました。シュラナー氏による著書「Negotiations on the Edge」のサイン会や、記念写真撮影なども行われました。

全体ワークショップの後にはシュラナー氏と1対1で話す機会も設けられ、それぞれの職業生活の課題や問題についての議論が行われました。彼は各メンバーが仕事で使えるアドバイスなどを提供しました。シュラナー氏の専門知識と各メンバーのオープンな心が相まって、多くのメンバーが新しい発見を手に入れました。

その後、ホテル内のテラスにて夕陽に包まれながら立食ディナーが提供されました。シュラナー氏がお帰りになった後も、メンバーたちはチューリッヒの夜やワークショップの話題で盛り上がりました。