レポート。北極星を追いかけて。

ロヴァニエミ、フィンランド。

フィンランドの北極圏、白銀の大自然のなかでで開催されたスリル満点のドライブ体験イベントに、ヨーロッパ、ロシア、カナダ、シンガポール、アメリカからメンバーが集まりました。

氷雪上のドライブ体験では、BMW i8はもちろん、BMW X Driveや140i Mなどの様々なモデルを使って、ドリフト走行、緊急ブレーキ、氷雪上のオーバーステアリングなど、様々な運転技術を学びました。この講習には、元ラリードライバーのJarkko Miettinen氏と、フィンランド人のレーシングドライバーでありBMW i のブランドアンバサダーであるRiku Tahko氏も参加しました。

午前中、運転練習場の施設内での講習で氷雪上の運転のコツを掴んだメンバーたちは、午後は施設外の大自然のなかでのラリードライブ体験が行われました。さらに、施設内の広大なドリフト練習エリアが開放され、BMW i8でドリフト試走をする機会がありました。最後にはメンバー対抗のレースが行われ、優勝者には商品が贈られました。

初日のランチにはフィンランド名産のサーモンのスープなどが提供されました。夕方はレストラン「Arctic Boulevard」にて、トナカイのメインコースを含む3コースの美食ディナーを楽しみました。

2日目は荒々しくも美しいフィンランドの大自然をめぐるプログラムをお楽しみいただきました。スリル満点のドライブ体験を行った前日とは対照的に、落ち着いた雰囲気の1日となりました。トナカイ農場を訪れた後は、凍った湖の真ん中でアイスフィッシング体験を行いました。

最後のディナーの会場は驚異的な北極圏の景色を一望できるレストラン「Sky Ounasvaara」でした。アクション満載の週末を過ごしたメンバー全員に、BMWの限定デザインのジャケット、運転講習の履修証明書、そしてフィンランド土産がプレゼントされました。